温泉旅行
昨年度は色々な事(十二指腸潰瘍はこのせいか?)もあり、再就職して落ち着いたので、家族で温泉旅行に行くことになりました。
子供連れなので、食事はバイキング。子供用の室内プールもあるそうで、口コミを読むと結構評判がいいらしい。
入社したばかりなのにお休みを頂き、明日出発です。
なぜこの日なのかと言うと・・・結婚記念日なのです。
カミさんが『覚えやすい日』ということで、7月7日になりました。
明日の準備も整い(カミさんが準備した)、ゆっくり休んで楽しんできたいと思います。
■温泉旅行
さるのこしかけ

以前にも紹介したこの写真。『さるのこしかけ』というものです。
枯れた木などに生えていますが、キノコの一種で、種類も多いらしく、これが何と呼ばれるものかは分かりません。
さるのこしかけは乾物か、エキスとして加工され、売られていますが、乾物は細かく砕いて煎じて飲むようです。(私は飲んだことが無い・・・)
ちなみに期待される効能としては、抗酸化作用、抗ガン作用、免疫力の向上、肝機能の強化、
動脈硬化の予防などの効果があるといわれています。
成長が遅いので、父親が大きくなるまで見守っていると他の人が見つけて取られてしまうそうです。
さるのこしかけと呼ばれる由来は、生えている状態を見ればなんとなく分かりますよ。
■さるのこしかけ
暑い!
今週半ばから非常に暑い日が続いています。
軒並み岩手県でも30度を越える地区が続出。
息子はご飯を食べるのもそこそこにして、午前中から『カキ氷が食べたい!』と騒いでいます。
この暑さですが、海開きはまだされていないし、プールも開いていないのでちょっと小川へ行ってみました。
20年以上前の高速道路の工事をやっていた時は、川も白く濁り、遊ぶ気にもならなかったのですが、今では、昔遊んだキレイな川に戻っていました。
まだちょっと冷たかったものの、息子も犬も大喜び。
ただ、ハチやアブが邪魔くさかった。
木の葉も青々として私もいい気分転換になりました。
今日の夕方には、畑で採れたキュウリとビールでCMみたいな爽快感を味わってみます。
■暑い!
苺がない!
仕事終わりに畑に行ってみた。
一番小さい娘が苺が好きで、むしゃむしゃ食べるので取ってこようと思ったら・・・無い!
キレイに赤い実が無い!!
母親に聞いてみたら、姉が持って帰ったそうだ。せっかく大きな実がなり、楽しみにしていたのだが。
ジャムにすると言っていたらしい。
買えば高いし、また来年までおあずけかな。
別のプランターに、昨年苗を買って育てた苺(とちおとめだったかな?)は今年もダメ。
なぜか『カビ』は生えてしまい、食べれない(食べる気にならない)
実れば甘くておいしいのですが。
来年は、もっと勉強して育ててみます。
みなさま、良い週末を!
■苺がない!
胃カメラ
2ヶ月ほど前から、みぞおちのあたりが痛み、座ってもいられない状態に。
恐らく十二指腸潰瘍だろうと思っていたのですが、あまりの痛みに耐えきれず病院で診察。
1回目は問診程度だったのですが、次の週、今流行り?の鼻から入る胃カメラで検査をしました。
事前に鼻からの胃カメラを経験した知人から聞いていたのですが、『鼻が痛い』『鼻血が止まらなかった』など良い情報がなく、半分緊張、半分興味で望む事に。
まずは、出血を防ぐ薬を鼻にシュッと吹きかけ、次にゼリー状(と思われる)麻酔をとろーりと流し込み、看護士さんの指示通り、喉に流れないよう頑張っていたら・・・オエッときてしまいました。
10分ぐらいしてから先生が現れ、左右の鼻の通り具合をチェック。
まぶしいカメラの先端を向けられたかと思ったら、ニュルッと喉まで入っていきました。
苦しいとも思わなかったし、痛くもなかったけど違和感はありましたが無事に終了。
結果、十二指腸潰瘍でした。
鼻の穴?が狭い場合は口からの検査になる可能性があるとも言っていましたが、鼻から入って良かったです。
おかげさまでお薬をもらってから痛みも全くなく順調!
■胃カメラ
親子三代
週末に、私と私の父、息子の親子三人で杉林を見に行きました。
かれこれ半年以上前から私の父の希望で、息子が木を抱っこした写真が撮りたいとの事。
山の入り口までは車で行ったものの、それから登ろうとしてもまだ小さい息子には無理。(笹や雑草で歩けない)
そこで、私がおんぶして登ろうとしたのはいいが、20分は足場の悪い道を歩いたのでヘトヘト。
やっと着いて、父が植林した木を息子が抱っこしてパシャリ!
息子も『森は気持ちいいねぇ』と喜んでいました。
後で写真を大きく引き伸ばして父にプレゼントしようと思っています。
山を下りる時、父が『この木はお前の息子にプレゼントするよ・・・』
ちょっと父の背中が小さくなった気がしました。
【おまけ写真】
ついでなのでミズ(正式名はウワバミソウと言うらしい)を採ってきました。

■親子三代
異常?
暦の上では立冬を過ぎました。
かみさんは「イヤな季節がきた」と言っておりますが、私は特に気にならないんです。
冬は冬であったかい食べ物がおいしいし、なにより息子がそろそろソリに乗って遊べる時期。
かまくらを作るまでの積雪量はなくなりましたが、休日はわざわざ公園まで車で行かなくても遊べる材料がたくさんあります。
さて、秋もあっという間に過ぎてしまいましたが、今年はトンボの姿をほとんど見ない。
私が小さかったころは、夕暮れ時に空いっぱいにトンボが飛んでいて気持ち悪いくらいでしたが、今年はさっぱり見ない。
手で捕まえるのが得意な私はかなり残念。
「今週末は息子と山に行ってトンボでも捕まえてくるか」とかみさんに言ったら、「家の前にもいるでしょ。わざわざ山に行かなくても」なんて会話をしていましたが、家にも山にもいなかった。
異常気象の影響かもしくは農薬の影響か?
■異常?
同居の問題
かみさんと結婚したばかりの時は「2人で生活してみたい☆」なんて言っておりましたが、2人だけで暮らしはじめると、お互いの実態が分かるようになり喧嘩もするようになりました。
毎年のことですが、今まで年に1回は「離婚問題」が勃発するほどの事もありました。
まぁ私が悪かったのですが・・・
「子はかすがい」とは良く言ったもので、何度も子供がいる事で助けられております。
さて、この喧嘩の原因にもなる、私の親との同居についてですが、やはりこんなコンビニもない田舎暮らしは正直イヤだったようでしたし、両親とのコミュニケーションもうまくとれていません。
昔から食生活での嫁姑問題を意識してきましたので、今回新築する場合はどうしても2世帯がいいのです。
もちろん、両親と言い合いになった場合に私は、かみさん側に付いていますが、板ばさみ状態になることもしばしば。やはり、同居と言ってもお互いのプライバシーは守りたいもの。
ただ、子供にとってはいいおじいちゃん・おばあちゃんであるようで、お金を使わない遊び方を教えてくれますし、生き物の生態についても教えてくれます。
欲は言いませんので、太陽の当たる家で笑って過ごしていきたいです。
(今は喧嘩してませんよ♪)
■同居の問題
独身生活
子供の一ヶ月検診が終わりましたが、3時間おきのミルクや『きかんぼう』の息子の相手でかみさんは疲れ気味。
そこで、子供たちとともに実家に帰り休養?することになりました。
私は独身生活が長かったこともあり、普段の生活に支障はありませんが、子供と会えないのがちょっと寂しいですね。
今日は、遅くなっていた内祝いの手配でパタパタしていましたが、何にしようか考えていた結果、日常?食卓で使うものにしました。
田舎なので、ギフトを扱っているお店も少ないので、やっぱり活躍したのはインターネット。便利ですね~。田舎でも都会と同じ物が買えるとはすばらしい。
今回は『お祝い』をお断りしようと話していたのですが、やっぱり親戚や会社の仲間からのお祝いは断れませんでした。(嫌いな上司からも頂いてしまった・・・)
さて、ちょっと離れてしまっていた『新築計画』も進めなければなりません。
かみさんや子供がいないこともあって、土日に動ける範囲が広がったのでがんばります。
■独身生活
お腹が痛い
と言っても私ではないのですが、かみさんと息子のお腹の調子が悪いようで、息子は病院へ連れていきました。かみさんは特にひどいようです。
原因として考えられるのは・・・私の作った『天ぷら』でしょう。
かみさんもまだ出産したばかりなので家事を控えさせている関係もあって、私が晩御飯を作ったが、恐らくエビが悪かったのではないかと思っています。
具材はナス・ソーセージ・キス・エビの4種類で、私だけがエビを食べていなかったので間違いないでしょう。じっくり揚げたつもりだったのですが。
息子も小児科で『大丈夫』とのお墨付きを頂いたので安心していますが、まず風邪ひきの子供が多かった。
最近息子も『お腹が痛い』と体の部分がはっきり言えるようになりましたが、なにかいたずらをして怒られると『お腹が痛い』と仮病を使います。まぁまだこの歳じゃかわいいと思えるんですがね。
とにかく、梅雨が明けているとはいえ、最近ジメジメした天気が続いていますので、食べ物に注意しましょう!
■お腹が痛い
地震だ!
昨日の地震は今まで経験したことのない揺れでした。
いきなりビリビリと家がきしむ音と地鳴り?がしたことで目が覚め、かみさんも『なに!?』と身重の体を起こした。
『地震だ!!』と私も飛び起き、窓を開けようか、外に出ようかと瞬時に考えたが、寝ている子供とかみさんを抱えてそのままじっと揺れがおさまるのを待っていました。と言うより動けませんでした。
最初10秒程度の強い揺れを感じた後、さらに強くなり、『家潰れないよな』と不安になりながらも揺れが小さくなったのを見計らってTVをON。
かみさんの実家が海側なので津波の心配があり、震源地を確認・・・なんとやたら近かった。
先月とは状況が違うにしても、また内陸が震源地となっている。
早速かみさんの携帯電話にメールが届き、『電話した方がいいよ』と言ってみたが、電話は既に繋がらず。なんとかメールでやりとりしていたみたいです。
冷蔵庫のドアが開きっぱなしになり、棚の物やお札(神様)も落ちていました。
負傷者も出ているようですが、私の知り合いには何も被害はなく一安心しました。
冷静に考えると、あれだけの地震でも停電しなかったのもすごいな・・・と。
電力会社の対策にも関心しておりました。
うちの息子は地震が起きてもピクリともせずzzz・・・ある意味関心。
とにかく、家族になに事もなくほっとしています。
■地震だ!
食料自給率
昨日TVで見ておりましたが、日本の食料自給率は39%とのこと。(カロリーベースってやつで)
日本食と思われるソバやうどんの原料も中国やアメリカ産。
調味料の醤油に至っては自給率はほぼ0%って事は味噌も0%に近いんでしょうね。
農業では、後継者不足。
酪農では飼料の高騰。
漁業では燃料の高騰。
私も目の当たりにしていますが、農業での後継者不足は深刻な問題です。
なぜ、これだけ就職難とか、正規雇用率DOWNとか騒いでいるのに・・・って簡単に思ってしまいます。
国をあげて農業、漁業、酪農に力を注げば雇用率、食料自給率の改善はそんなに難しい問題ではないような気がしますが・・・(もしかしたら自然と触れ合うことで犯罪率も低下するかも・・・)
そろそろ国も本腰入れなきゃダメでしょう。
私の小さい頃はほぼ『自給自足』の生活で、夏は野菜、おやつはスイカ。冬は凍り豆腐、おやつは干し柿って感じでした。
自分の息子を見ているとなんと裕福!まっ、させているのは私ですが・・・
子供の頃大嫌いだった自家製の味噌と干菜で作った味噌汁。
今になっておいしいと思えるのはなぜかな?
■食料自給率
無農薬とは?
キャベツが食べごろになりましたが、やはりチョウチョの幼虫が葉っぱを食べてしまっています。
もちろん、自分の家で食べるもので、商品にはしないので農薬はかけていないのですが、その分外側の葉は虫食いだらけ、虫の糞だらけになってしまいます。でも、これが『無農薬』の証拠でもあり、自然へのおすそわけ。
その時、ふっと思ったのですが、無農薬をうたい文句にしている農産品はどのようにしてあれだけきれいな野菜を作っているのかな・・・と。
農薬を使わない分だけの努力や研究を積み重ねた結果だと思いますが、とても不思議。
最近騒がれている食品偽装や輸入している農産物なんかは虫がつかないように遺伝子組み換えが行われていたりと、なにかおかしなことになっているように思えてなりません。
『儲け』が関わってくると、こんなことが起きてくるんでしょうね。
作物への『愛情』。
買ってくれる人への『感謝』があれば上の問題はなくなるのでしょうが。
食べることが出来る『喜び』も忘れずに・・・
■無農薬とは?
地震
岩手・宮城内陸地震が発生した時、ちょうど震源地に近い温泉に家族旅行に行っていました。
会社で色々あった(HPの更新が出来なかった理由もこれ)ので、家族と自分自身に休養をと近場ではありましたが、かみさんは喜んでくれました。
宿泊先は揺れがひどかったものの、幸い事故もなく無事に自宅に帰ることが出来ましたが、高速道路は通行止めになっており、聞こえるラジオは震災の情報で亡くなった方もいらっしゃるとのことで、最終的に『あぁ~楽しかったね』とはなかなか言える状況ではありませんでした。
今まで生活してきた中で、岩手は地震災害は沿岸地域に集中していたため、内陸が震源地となっているのも驚きでした。
防災について、家で出来る事を考えてみます。
■地震
バーベキュー
ゴールデンウィークに入り、私もかみさんの実家に遊びに行ってきました。
天気も良く、ここちいい気温でお酒も進み、ちょっと二日酔い気味・・・
バーベキューは海産物が主で、カキ、ホタテ、イカを炭火で焼いて美味しくいただきました。
ちょっと二日酔い気味ですが・・・バーベキューは準備から楽しく出来ますし、外で食べるのも美味しいし、お値段も比較的安く済むので大好きです。
子供たちも喜んでくれていました。
明日、明後日は家の農作業の手伝いでつぶれてしまいますが、毎年の事ながら連休はこんなものです。すぐに終わってしまいます。
元々人の混むところや、並ぶところは好きではないので、ゴールデンウィークにはあまり観光地には行きません。
でも、息子が外に出て遊びたがる年になってきたので、来年からは近場でも行かなきゃないのかな?
さて、後2日。農作業に専念しましょう!
会社の仕事から離れられるだけでもいいか!
■バーベキュー
ゴールデンウィーク
早い人はもうゴールデンウィークに入っているそうですが、私はあさってから会社が休み。
予定は、かみさんの実家に1泊して、かみさんを置いて実家の農作業の手伝い。
毎年のことですが、自分の自由な時間はあまりないようです。(暇があれば会社に出勤しなければならない状況でもある・・・)
この年になって、農作業はイヤでもなくなりましたが、子供の頃は本当にイヤだった。
毎日『雨降らないかな』と思っていたものです。雨が降れば農作業の手伝いをしなくて済むので。
だから、子供のころから雨が大好きでした。
農作業には姉達も手伝いに来るので、家のことでも意見を聞こうと思っています。
みんな嫁に行ったので、あれこれ言われないとは思うのですが、姉とかみさんの関係もちょっと良くないもので・・・
今年の週間天気予報では、晴れるようでしたので行楽客にはGOODでしょうね。ガソリンが値上がりするのは残念ですがよい休日を!
■ゴールデンウィーク
DIYその2
床に置いたおもちゃのレールを息子がすぐ崩してしますので、台を作りました。
かみさんからの要望もあり台は移動式(掃除しやすいようにしてくれと・・・)にしました。
この前のウッドデッキ?の材料が余っていたので有効利用。キャスターと枠に使う細い木材の購入で済みました。
出来上がって、おもちゃを乗せてみたのですが、今度は息子がそれに乗って遊ぶようになってしまい、それほど頑丈に作ったわけではないので止めさせてます。
ウッドデッキの方はと言うと、毎日仕事に出かける前に息子がデッキに出て「いってらっしゃ~い」と手を振ってくれるようになり、毎朝の出勤も楽しくなります。
今日の作品も、デッキも見栄えはあまり良くありませんが、手作りってやっぱりいいですね。
■DIYその2
お花見
ようやく桜も満開となり、昨日はお弁当を持って家族でお花見に行ってきました。
ただ、風が強くて肌寒く感じるので、お昼過ぎにはうちに帰ってきました。
息子は超~ごきげんで、みんな楽しい時間を過ごすことができました。
ゴールデンウィークにはもう散ってしまいそうなので、今年も見納めかな?
花見だけで楽しんでいるわけにもいかず、農作業も本格的に始まり、苗代づくりもやりました。
この辺では畑苗代が主流で、畑に水を入れないでトンネルを作り発芽させる方法で、毎日の温度管理がちょっと面倒です。
我が家に「田植え機」が登場したのはかれこれ5年ぐらい前のこと。それまでは手植えだったので家族総出のイベントでしたが世の中便利になったものです。
棚田のような感じで、それほど1面が広い田んぼではありませんが、3種類を育てます。
最近では手間を考えると米を買った方がいい?という人もいて荒れてしまった田んぼも見られますが、続けられるうちは続けていきたいですね。
買ったお米よりもやっぱりおいしいですから。
■お花見
親父の自慢
基本的に無口で頑固な親父なので、相談したいことがある時、私は結構緊張してしまいます。
何度か私が悪さをしてぶたれたこともあり、情けない話、親父の前では酒とタバコは吸えません。
初めて、親父が孫に見せた『ベロベロバー』は私にとってすごくショッキングな出来事でもあり、まるくなったと感じたものでした。
その親父が最近口にするのが、『山の杉の状態がすごくいい。ローソクのようにきれいだ。30年は経ったから家に使ってもいいんじゃないか?』と言い出しました。
私は、『後ひと世代引き継いだらもっといい木になるんじゃないか?いい杉は5・60年とか言うらしいよ』と伝えたところ、『それじゃお前の息子にあげよう』と言ってくれました。
残念なことに、うちと同じ時期に植林した杉でも、引き継いだ息子が手入れをせず、荒れた山になってしまったところもあります。
何十年も育ってきた杉なのにもったいないです。
親父の今したいことは、私の息子が山の杉を抱いているところを写真に撮って残したいそうです。
子供の成長と、自慢の杉の生長の記録なのでしょうか。
ちょっとジ~ンときた一日でした。
■親父の自慢
じんましんと風邪
息子がお寿司を食べてじんましんが出てしまった。
昨日の夜に病院の時間外診療を受けて、お薬をもらってきました。
すぐに消えたものの、薬とジュースを混ぜたのが気に入ったみたいで『おくすり、おくすり』とおねだりするようになってしまいました。
今朝、今度は風邪をひいたらしく咳きが止まらない。かみさんも。
かみさんは妊娠中なので、薬は飲めず辛い状態でしょう。
息子は、体が丈夫?な方で風邪をひいても外に出で遊びたがる。
おばあちゃんの知恵袋ではないのですが、昔から『桃』がじんましんに良いと言われています。
かみさんの実家では、桃缶を食べさせると良いと言い、私の母親は桃の葉を肌にこすると良いと言っています。
どうしても薬に頼りがちですが、この知恵を今度は試してみたいと思っています。
■じんましんと風邪
方言となまり
15年位前、地元を離れて三重県で働いていたことがあり、東北独特のイントネーションなので、『田舎モン』と言われていました。
でも、三重県の方も方言やなまりを使っているのでは?とずっと疑問に思っていました。
聞き慣れるまでに3ヶ月かかりましたけど、中部地方も慣れるといいもんですね。
その三重県でタクシーに乗った時、『お客さん東北の方?』と運転手さんに話しかけられ、運転手さんは福島の出身ということで和やかに。東北なまりが懐かしかったんでしょう。
『なまり』であれば、まぁ聞き取れる方も多いと思いますが、『方言』になると外国語のようになります。
テレビに映っても字幕が出ます。
それが聞き取れるってことは、私も2ヶ国語が話せる能力はあった?
方言はその昔、暗号の役割を果たしていたとか・・・
最近ではお年寄りしか話さなくなりましたが、方言がなくなるのもちょっと寂しいです。
では、私の地域の方言をちらっと
・道路→きゃんど(街道のなまりかか?)
・家の外→おんにゃ(お庭のなまりか?)
・まるごと→もんずら
・魚→じゃっこ(雑魚のなまり?)
こんな具合です。
■方言となまり
山菜の季節
葉わさびがぼちぼち食べごろになってきました。調理方法は?
①葉わさびを刻む。
②密封出来るビンに入れる
③熱したそばつゆを入れる
④ふたをして密封(一晩)
ツーンとした香りが楽しめます。香りが好きな方はお酒のつまみにもなりますね。
つけ麺の薬味としてもいいですよ。

山菜の季節となりましたが毎年、山菜と間違えて毒草を食べてしまう事故もあります。
先週、ウルイ(ギボウシ)と間違えて有毒のバイケイソウを食べ、食中毒が発生したようですね。
素人の方はよく調べて楽しみましょう!
また、クマと遭難には十分注意しましょう。
■山菜の季節
かみさんの実家へ
かみさんが先に実家に帰っていたので、1泊の予定で私も遊びにいきました。
うちの父親はお酒は飲まず、タバコも吸わずの人なので、この年になってもなかなか会話が続かない・・・必要最小限のことしか口にしない昔堅気のまじめな父です。
かみさんのお父さんは、お酒も旨そうに、口にする物も『うめぇ・最高だ』といつも和やかにさせてくれる人です。なので、かみさんの実家に行っても、一緒に飲めるので楽しみのひとつ。
今回も美味しい海の幸と美味しいお酒を頂きました。
たまにですが、珍味も出てくるので困るときがあります。私は山の育ちなので、それが何なのか分からず口にしますが、食べてからみんなに『どう?』と聞かれ、後からそれが何なのか教えられます。
今まででびっくりしたのは、マンボウの刺身、イルカの心臓?の刺身などなど。
鯨の刺身が好きで、お土産に買っていったりしますが、最近では状況が状況だけに高くなってますね。
ちょっとだけ気を使いながら、ゆっくりしてきました。
■かみさんの実家へ
DIYその1
今日は、日曜大工を楽しみました。
作ったのはウッドデッキ?もどきです。
暖かくなってきたので、窓を開けたときに息子が外に落ちないようにと、かみさんからの要望で。
裸足でも出られるように幅60cm、長さ180cm位のものを作りました。
予算は5000円程度。製材が無いので、ホームセンターでお買い物をしましたが、これが結構高いし、良く見ると乾燥で曲がってしまっているものも多いのでチェックしながら購入。
土台を作って、その上に乗せるスノコを作って完成です。
出来栄えは・・・ちょっとイマイチですが、機能は問題ないでしょう。
珍しく、3時にかみさんがお茶を入れてくれました♪
息子も喜んでくれるかな?
■DIYその1
同じ境遇
私の会社に営業で来ている若い方とお話をしていたら、私と同じ状況に置かれていると思ってアドバイスなど、仕事とはちょっと離れた話しをして盛り上がりました。
その人も、実家は農家で、離れることが出来ず、家を継ぐことになっているそうです。
両親とは同居を望んでいて、結婚願望もあり。
まず、小さいころから、『跡継ぎ』と洗脳されてきたこと。農家なので結婚して一緒に住んでくれるかどうか不安なことなどなど、私が独身時代に考えていたことと全く同じことを考えているようです。
アドバイス?まではいかないのですが、まずは家の事とお付き合いを一緒に考えるとうまくいくものもうまくいかないだろうから、色々な人とお付き合いしていいんじゃない?
同居第一で考えない方がいいんじゃない?『スープが冷めない距離』が一番いいって言うし。
農家であることに後ろめたさなんて何もないんだよ!
仕事そっちのけで、まじめに聞いてくれるので、1時間ぐらいそんな話をしていました。
そう。自分に言い聞かせるようにもねぇ。
■同じ境遇
上水道が通る
まさか上水道が通るなんて考えたこともありませんでしたし、ここまで水路を作るとなるとどれだけの費用がかかるのでしょう?過疎化が進んでいるのになぜ今?って感じです。
地区の住民は『必要ない』と考える人が大半ですが、小さな集落なだけにあまり声も届かないようです。
うちの親も『なんで金払って水買わなきゃなんないんだ』と言ってます。
上水道が来ても風呂や洗い物にしか使わなくなるんじゃないかな。
農作業の間、周りに苔の生えた水のみ場に行き、ゴクゴク飲むおいしい水は格別です。
想像してみて下さい。ペットボトルで売られているような水がそのまま自然に湧き出しているんです。
お金を出さなくても飲めるのが普通なだけに、上水道はあまり歓迎されていません。
山から引いてきた湧き水で生活していると言っても、最近では農薬や環境汚染の問題ではたして『本当においしい、きれいな水』とも言い切れないかもしれませんし、今の時代衛生面からも上水道があって当たり前。都会の水もおいしくなっているとか・・・
ただ、塩素の入った水道水が健康的であるかどうかは疑問です。
■上水道が通る
ペットと家畜
うちではラブラドールを飼っているのですが、30年前までは猫を飼っていました。
と言っても爺さんが手なずけたノラ猫で、お食事の時間になると集まってきて、知らないうちに住み着いた5匹。
当時、犬を飼っていいか?と親に聞いたところNG。
猫はOKでなんで犬はダメなんだと思っていたが、後々その理由が明らかに。
私の父親が子供のころ飼っていた犬を近所のおじさんに食べられてしまい、かなりショックだったそうで飼わなかったそうだ。戦後間もないころだったそうで・・・
その犬を食べた近所のおじさんは、「うまそうだな」と言って私が飼っていたペット(お祭りのカラーひよこがおっきくなったニワトリ)も食べてしまいました。ついでに「肉が硬かった」と。親子でペットを食われてしまってます。
他、過去に飼ってみたペットは、野うさぎ、ハト、インコ・・・全て山で捕まえてきた動物たちでした。
父親は、近くの家から子牛をゆずり受けて、そこから増やして、牛乳を売って生計の足しにしていたので、「大変だからもう生き物は飼いたくない」と言っています。
私は同じ屋根の下に牛(べご)、ヤギ、ニワトリ、猫と生活していただけに動物は好きですが、飼う大変さも分かっているので、なかなか新たにペットを増やそうとは思いません。
でも動物と触れ合うことで、生き物に対する愛情や、死んだ時の悲しみを体感して、人に対するやさしさも生まれてくるのかな?
ペットを大事にしている人って結構穏やかな人が多い気がしますが・・・どうでしょう?
■ペットと家畜
停電ならぬ停ガス?
昨日は日曜日なので、息子と一緒におふろに入ろうと、お湯を入れていた。ちょうどいい量になったので、「じゃぶじゃぶだよ~♪」と言ったら、息子はミニカーを両手いっぱいに抱えて走ってきた。ところが、バスタブには水・・・あれぇ?
ガスメーターを見てみたら「ガス止」の表示。
まさかガス代払ってないなんて・・・と思いつつかみさんが通帳チェックしたがしっかり引き落としされている。
ガス屋さんに電話したら「ガス使いすぎ、いーびーしーの表示の下に復帰ボタンがあるからそれ押して」と言われ、使いすぎは無いはずだが、指示どおりメーターの復帰ボタンをON。「いーびーしー」とは「ABC」のことだった(笑)
でもやっぱりダメでガス屋さんに来てもらうことに。
町のガス屋さんなので待つこと1時間。
結果、ガスボンベにガスが無かったそうだ・・・
かみさんと、ダメだったらおっきいお風呂に行くか、とちょっと楽しい気分だったが、家のお風呂で楽しみました。
まだ薪の風呂も使えるんですけどね。
■停電ならぬ停ガス?
花見の予定
私の住んでいる所では、桜の開花予想は来週ですが、やっぱりこの時期は花見ですね。
会社のメンバーからもう花見の開催通知が来ました。
「花見」と言っても、外は寒いので店の中?
ただの飲み会のような気もしますが・・・
家族でもお弁当を持って休日に出かけようと思っています。
もちろん、お弁当は私の手作り(笑)
■花見の予定
年金問題
年金については仕事柄ちょっと詳しい方なのですが、まだまだ貰う年でもないしと思っていたら・・・先月あの有名な「年金特別便」が私に来ていました。
これは、年金記録にモレがある可能性のある人を対象にしているようで、中の記録を見たら確かにない!学生時代に払った国民年金の記録がない!
厚生年金に加入した年金手帳の他に、タンスの引き出しを探したら別の年金手帳を発見。
さっそく訂正の記入をして送り返しました。
何年か前、選挙で「100年安心」と言っていた人たちは今責任は感じていないのでしょうか?
当時私は全く信用していませんでしたけど。
ログハウスを購入して、ローンを組んだら年金もアテにしなきゃいけなくなるし・・・本当に大丈夫なんでしょうかね。
■年金問題
