ログハウス再考
母屋のリフォームの話をすすめてきましたが、リフォーム屋さんがやりたくないのかどうなのか『この床の間の造りはお金が掛かっててこわしたくないねぇ~』と言って、結局のところリフォームが難しいことに・・・
15坪位あれば総2階の家が建てられるので、もう一度検討してみたら?とのアドバイスもあり、家族と相談。父親から古い小屋を取り壊してOKとの回答をもらい、なんと、新築の許可をもらいました!
さて、この小屋の土地に家を建てることが出来るかどうか?
余計な屋根が掛かっているし、土地も狭いし。
今週、業者と敷地の調査で打ち合わせ予定です。
ログハウスを目標に頑張ってみます!
■ログハウス再考
ログハウスの広告
会社に出社して、パソコンをいじっていると、事務の女性が私の目の前に新聞の広告を見せて『載ってますよ』と差し出しました。
そこに載っていたのはログハウスの限定○棟!○○○○万円!の広告。
そう、私はログハウスを建てたい!といいふらしていたので、みんなが知っている・・・
今から『リフォームにしちゃいました』と言ってもだれも気にしないんだろうけど、私も笑顔で『おお!』と興味を示しました。
本当にログハウスはほしいけど、先立つものがないし、家族のこともあるし、今は目をつぶってがんばるしかないかな。
まずは夢をあきらめずに。
■ログハウスの広告
ある意味ポストアンドビームかな
今回、新築のログハウスの夢は先送りになりそうですが、今の家自体は築80年位。
リフォームしてポストアンドビーム風になると考えればいいのかな・・・
ポストアンドビームは、日本の在来工法と同じ構造。使用している材木のサイズが太いため、古民家の様な建物になります。
父も建て替えは希望しておらず、妻もリフォームで妥協?
トータルで考えれば、今焦って多額のローン(組めればの話)を背負って新築にする必要はない。
1冊、リフォームの本を買ってきてみましたが、リフォームも結構お金がかかりますね。
昨日は父の日だったので、カミさんがちょっと高い『ビール』をサービスしてくれ、ほろ酔い気分で話をしてたら、希望の間取りやら、今後の事など話してくれました。
両親やカミさん、それぞれの希望を全部聞くといっぱいいっぱいになってしまいますが、それを考えるのもまた楽しい。
■ある意味ポストアンドビームかな
リフォームが先か?
私の転職を期に、残念ながらログハウス新築の構想も消えつつあります。
まず、転職したのはいいものの、ローンが組みにくい。
私の父親が『新築』することを望まなくなった。(リフォームを勧める)
とにかく、私の父は借金が嫌いなので、最初からローンを組むことはあまり賛成していませんでした。
かれこれ、この家も30年以上が経ち(骨組みが80年位経っている)、あちこちガタがきているのでリフォームするにも費用がかかるでしょう。
カミさんが『ビフォーアフターに申し込んでみるか?』なんて言ってました。
そういえば、神主さんも家を建て替える事については、
『父親もいい歳だから、今から新築するとなると面倒だろう。父親の意見も重視して喧嘩しないように話し合いなさい』
って言ってたな。
仮に今回はリフォームしたとしても、ログハウスは諦めていません!
それまでこのホームページを続けてみたいと思っています。
■リフォームが先か?
どっちが安い?
家の設備について考えてみました。
最近の原油高やエコライフの影響か、オール電化の普及率も急増しているようですが、デメリットを考えると色々。
200Vを引き込む必要があるし、設備自体が高いし設置場所も必要。災害に対するライフラインの復旧の早さもあるけど、設備自体の損傷を考えるとどうなんでしょうね。床暖房の設備にしても、蓄熱式のものはかなり重いらしい。
メリットをあげると、光熱費の大半である給湯は夜間電力を使うのでガスよりコスト安。また、IHクッキングヒーターは安全面でも良。200Vを引き込めれば馬力があるのでハイパワーな機器が使える。
今現在でも薪ストーブを使う生活をしているので、暖房費に関してもあまりピンとこないのですが、私はオール電化にはしないでしょう。
風呂は灯油or朝日ソーラー(冬は使えず)、調理はガス、暖房は薪or電気or灯油になるでしょう。
■どっちが安い?
家族の意見
私を含め、家を建てるとなると家族一人一人の意見も重要。
まずは親から。どうやら建て替えにはあまり賛成していないようで、リフォームを勧めてきます。
理由は、今時の住宅が気に入らない。(メーカー物の事だと思う)新築は税金が高いなどなど。
私からは、食生活の面でも二世帯住宅を希望する事は話してあるが、「好きにしていい」と言いながらやっぱり、今の家の住み心地がいいんでしょうね。それこそ骨組みは100年位経っていますから、大事にしたい気持ちも分かりますが・・・地道に交渉します。
かみさんはと言うと、過去に設計事務所に勤めていた関係もあり間取りを考え中。
ログハウスを建てたいという私の希望は理解してくれているようですが、間取りだけはかみさんが計画したいんだそうだ。
子供のお昼寝中に間取り案を書いていたみたいで、見せてもらいましたがなかなかのものでした。
仕事と、新築計画と、住宅ローンで頭がいっぱいの毎日です。
■家族の意見
ログハウスのバイブル
ログハウス雑誌としてピンとくるのはやっぱり『夢の丸太小屋に暮らす』ですね。
(通称夢丸と呼ばれている)
結構なお値段なので、毎号購入することはないのですが、私は初めてこの夢の丸太小屋に暮らすを買ってから10年が経ちました。一番古いもので1998年の5月号です。
買ったころは、ログハウスを妄想しながら夢丸を眺めていたものですが、今開いてみてもあまり古さを感じないログハウスばかりで、ちょっと嬉しくなってしまいます。
当時はまだログハウスを扱う業者も今ほど多くなく、住宅として建てる人もそれほど多くなかったのではないでしょうか。
キット販売も増え、デザインも豊富になり、技術の進歩で性能的にも向上しているんでしょうね。
さて、バイブルとも言えるこの夢丸ですが、2008年3月号にて、とっても魅力的なログハウスが掲載されていました。
マシンカットの広い平屋建て。
見た瞬間に『あっ!これいい!』って一目惚れ。
『夢の丸太小屋に暮らす』も5月号で通巻100号だそうです。
おめでとうございます。
ちょっとでも興味のある方は一度手にしてみてほしいです。
ハマッてしまうかもしれませんよ。
■ログハウスのバイブル
子供部屋を考える
私が小さかったころは子供部屋はなく、勉強するときはコタツの上。
寝るときは6人分の布団を敷いて並んで寝ていました。
今はそんな家族もごくまれなのでしょう。
私も2人目の子供が生まれてくることを考えると、どうしても子供部屋はそれぞれに作ってあげたい。
ただ、あまり孤立したかたちで部屋を与えると、「引きこもり」の問題も出てくるだろうし・・・
かみさん曰く自分の経験から
「階段はみんながいる場所(リビングなど)を通るようにしたいね」
そうしないと、一日中会わないで過ごすことになることもありえるとのこと。
なるほどね。子供がいる雰囲気を感じ取れるように考えていきましょう。
■子供部屋を考える
水まわり
間取りのイメージを考えていたところで、意見の食い違うところが発生。
もともと私の家は古いしきたり?があるところで、便所と風呂は家の中ではなく、外に別棟で離れています。
そうゆう環境に慣れてきた私は良いのですが、やはりかみさんは、
「冬場外に出たくない」「子供に寒い思いをさせたくない」
とのこと。
水まわりは設備費がかかる場所ですが、まぁ、両親が年をとったら家の中にある方が便利だろうし、
家の中にもうひとつ風呂と便所を設置することになりそうです。
二世帯である事もなかなか苦労しますねぇ。
■水まわり
間取りのイメージ
のちのち6人が住む家となると、それぞれの好みや私達夫婦と両親の生活パターンが違うので、どれだけ要望を取り入れられるかが重要になってくると思います。
2世帯住宅にするにしろ、共有スペースをどうするか?キッチンはどうするか?寝室や子供部屋の広さは・・・などなど。
出来るだけ共有スペースは広く、ゆったりと、日当たりよく確保して寝室などの個室は小さめにしていきたい。
イメージは図にしてみたが、これまたそれぞれの意見がかみ合わない・・・
もう一度最初から全体像をイメージし直して、コツコツと間取りを考えてみます。
■間取りのイメージ
1坪○○万円?
いつも1坪○○万円と法事された住宅広告を見ます。
それでは、40坪なので・・・40坪×○○万円=○○○○万円で建てられるだろうか?
いえいえ、広告の表示価格は「本体工事費」のことを言っているのが多いようで、その他の別途工事費が必要になります。
我が家の場合は、今の家の解体工事や地盤改良工事、外構工事、電気工事などなどがあるでしょう。
住宅広告を見れば「むっ!いい値段」と思いがちですが、こうして考えると、家を建てるにはずいぶんと金がかかることにまた悩みも膨らんでしまう。
本体工事費は、家全体を建てる上での7割5分ぐらいと見ていればいいそうだ。
■1坪○○万円?
失敗しない為に
6年ほど前になりますが、営業で車を走らせていた時にログハウスで出来たログハウス会社の事務所を発見。時間もあったので早速入って見学しました。
事務所の中には、レッドシーダーや他のログ材のサンプル。チェンソーやスクライバーも展示され、ただ見に来た私にとても親切に教えてくれました。
2年後に近くを通ったときにはその事務所はなくなっていたのですが、HPで調べていると!会社が大きくなっているようです。工場も2つ持っているらしい。
メールで申し込むと、家造りに失敗しない為のステップメールを送ってくれるそうなので、早速送信!業者選びからコストのからくり、ローンの事など、一部ではありますがとても参考になりました。
決められた予算で、できるだけ良い家を建てたいし絶対に失敗したくない。
みんなが願う事ですが、諦めずに進めていこうと考えています。
■失敗しない為に
イメージする
私の家族構成は、私の両親とかみさんと子供1人(今年の夏にもう一人♪)の計6人になります。
正直言うと、かみさんと私の両親はちょっとギクシャク?しているみたいで、どうにか二世帯住宅にしたいと以前から考えていました。
かみさんは『沿岸』の生まれ、私と両親は『山』の生まれで、同じ県の出身でも食べるものもかなり違う。しかも世代からみてもかなり離れてしまうので、どうしても二世帯住宅がいいのです。
かと言って、ログハウスであまり『二世帯住宅』は聞いた事がないので、設計の面、金額の面で少々不安があります。
私個人としては間取りなど、どこにどう生活するか。間取りのイメージは出来てきていますが、やっぱり、ひとりひとりの意見と要望を聞く必要があります。
ちょっと表にまとめて聞いてみることにしましょう。
■イメージする
いよいよ行動開始!
今年に入り、家の建替えの話題が出てきました。
今住んでいる家は30年程前にリフォーム(柱をある程度残して改築)したもので、家族構成から考えると住み心地が良いわけではありません。
父曰く、『20年もてばいいと思っていたから建替え・リフォームしてもいいよ』
妻曰く、『早く建てればいいじゃん!』
よって、新築計画を考えることになりました。
さて、何からすればいいか・・・
とりあえずは、以前からちょくちょく買っていた本を読み直してみることに。
もちろん、ログハウスが第一優先ですが、家族の意見も聞かなくては・・・
■いよいよ行動開始!
