どっちかな?
かみさんの通院の日でした。
今回は、男の子か女の子か判るだろうと言われていたので、かみさんが帰ってくるのをワクワクして楽しみにしていましたが、結果は判らず。股が閉じてて男の子か女の子か判断できなくて『次の時に』ということでした。
DVDに録画したエコーの映像で心臓がトクトク動いているのを見るとなぜか涙が出るほどうれしくなります。3D映像も撮ってもらいましたが、ちょっと胎盤で顔が判らなかった。
かみさんは、赤ちゃんを迎える準備もだんだんに始めていますので、私も家事・手伝い毎日できるように調整しなくては。(家事は出来るが、いつも土日の食事ぐらいなので・・・)
息子に『お母さんのお腹になにがある?』と聞くと『赤ちゃん!』と答えます。
いいお兄ちゃんになれるといいね。
DIYその2
床に置いたおもちゃのレールを息子がすぐ崩してしますので、台を作りました。
かみさんからの要望もあり台は移動式(掃除しやすいようにしてくれと・・・)にしました。
この前のウッドデッキ?の材料が余っていたので有効利用。キャスターと枠に使う細い木材の購入で済みました。
出来上がって、おもちゃを乗せてみたのですが、今度は息子がそれに乗って遊ぶようになってしまい、それほど頑丈に作ったわけではないので止めさせてます。
ウッドデッキの方はと言うと、毎日仕事に出かける前に息子がデッキに出て「いってらっしゃ~い」と手を振ってくれるようになり、毎朝の出勤も楽しくなります。
今日の作品も、デッキも見栄えはあまり良くありませんが、手作りってやっぱりいいですね。
お花見
ようやく桜も満開となり、昨日はお弁当を持って家族でお花見に行ってきました。
ただ、風が強くて肌寒く感じるので、お昼過ぎにはうちに帰ってきました。
息子は超~ごきげんで、みんな楽しい時間を過ごすことができました。
ゴールデンウィークにはもう散ってしまいそうなので、今年も見納めかな?
花見だけで楽しんでいるわけにもいかず、農作業も本格的に始まり、苗代づくりもやりました。
この辺では畑苗代が主流で、畑に水を入れないでトンネルを作り発芽させる方法で、毎日の温度管理がちょっと面倒です。
我が家に「田植え機」が登場したのはかれこれ5年ぐらい前のこと。それまでは手植えだったので家族総出のイベントでしたが世の中便利になったものです。
棚田のような感じで、それほど1面が広い田んぼではありませんが、3種類を育てます。
最近では手間を考えると米を買った方がいい?という人もいて荒れてしまった田んぼも見られますが、続けられるうちは続けていきたいですね。
買ったお米よりもやっぱりおいしいですから。
親父の自慢
基本的に無口で頑固な親父なので、相談したいことがある時、私は結構緊張してしまいます。
何度か私が悪さをしてぶたれたこともあり、情けない話、親父の前では酒とタバコは吸えません。
初めて、親父が孫に見せた『ベロベロバー』は私にとってすごくショッキングな出来事でもあり、まるくなったと感じたものでした。
その親父が最近口にするのが、『山の杉の状態がすごくいい。ローソクのようにきれいだ。30年は経ったから家に使ってもいいんじゃないか?』と言い出しました。
私は、『後ひと世代引き継いだらもっといい木になるんじゃないか?いい杉は5・60年とか言うらしいよ』と伝えたところ、『それじゃお前の息子にあげよう』と言ってくれました。
残念なことに、うちと同じ時期に植林した杉でも、引き継いだ息子が手入れをせず、荒れた山になってしまったところもあります。
何十年も育ってきた杉なのにもったいないです。
親父の今したいことは、私の息子が山の杉を抱いているところを写真に撮って残したいそうです。
子供の成長と、自慢の杉の生長の記録なのでしょうか。
ちょっとジ~ンときた一日でした。
じんましんと風邪
息子がお寿司を食べてじんましんが出てしまった。
昨日の夜に病院の時間外診療を受けて、お薬をもらってきました。
すぐに消えたものの、薬とジュースを混ぜたのが気に入ったみたいで『おくすり、おくすり』とおねだりするようになってしまいました。
今朝、今度は風邪をひいたらしく咳きが止まらない。かみさんも。
かみさんは妊娠中なので、薬は飲めず辛い状態でしょう。
息子は、体が丈夫?な方で風邪をひいても外に出で遊びたがる。
おばあちゃんの知恵袋ではないのですが、昔から『桃』がじんましんに良いと言われています。
かみさんの実家では、桃缶を食べさせると良いと言い、私の母親は桃の葉を肌にこすると良いと言っています。
どうしても薬に頼りがちですが、この知恵を今度は試してみたいと思っています。
方言となまり
15年位前、地元を離れて三重県で働いていたことがあり、東北独特のイントネーションなので、『田舎モン』と言われていました。
でも、三重県の方も方言やなまりを使っているのでは?とずっと疑問に思っていました。
聞き慣れるまでに3ヶ月かかりましたけど、中部地方も慣れるといいもんですね。
その三重県でタクシーに乗った時、『お客さん東北の方?』と運転手さんに話しかけられ、運転手さんは福島の出身ということで和やかに。東北なまりが懐かしかったんでしょう。
『なまり』であれば、まぁ聞き取れる方も多いと思いますが、『方言』になると外国語のようになります。
テレビに映っても字幕が出ます。
それが聞き取れるってことは、私も2ヶ国語が話せる能力はあった?
方言はその昔、暗号の役割を果たしていたとか・・・
最近ではお年寄りしか話さなくなりましたが、方言がなくなるのもちょっと寂しいです。
では、私の地域の方言をちらっと
・道路→きゃんど(街道のなまりかか?)
・家の外→おんにゃ(お庭のなまりか?)
・まるごと→もんずら
・魚→じゃっこ(雑魚のなまり?)
こんな具合です。
山菜の季節
葉わさびがぼちぼち食べごろになってきました。調理方法は?
①葉わさびを刻む。
②密封出来るビンに入れる
③熱したそばつゆを入れる
④ふたをして密封(一晩)
ツーンとした香りが楽しめます。香りが好きな方はお酒のつまみにもなりますね。
つけ麺の薬味としてもいいですよ。

山菜の季節となりましたが毎年、山菜と間違えて毒草を食べてしまう事故もあります。
先週、ウルイ(ギボウシ)と間違えて有毒のバイケイソウを食べ、食中毒が発生したようですね。
素人の方はよく調べて楽しみましょう!
また、クマと遭難には十分注意しましょう。
かみさんの実家へ
かみさんが先に実家に帰っていたので、1泊の予定で私も遊びにいきました。
うちの父親はお酒は飲まず、タバコも吸わずの人なので、この年になってもなかなか会話が続かない・・・必要最小限のことしか口にしない昔堅気のまじめな父です。
かみさんのお父さんは、お酒も旨そうに、口にする物も『うめぇ・最高だ』といつも和やかにさせてくれる人です。なので、かみさんの実家に行っても、一緒に飲めるので楽しみのひとつ。
今回も美味しい海の幸と美味しいお酒を頂きました。
たまにですが、珍味も出てくるので困るときがあります。私は山の育ちなので、それが何なのか分からず口にしますが、食べてからみんなに『どう?』と聞かれ、後からそれが何なのか教えられます。
今まででびっくりしたのは、マンボウの刺身、イルカの心臓?の刺身などなど。
鯨の刺身が好きで、お土産に買っていったりしますが、最近では状況が状況だけに高くなってますね。
ちょっとだけ気を使いながら、ゆっくりしてきました。
DIYその1
今日は、日曜大工を楽しみました。
作ったのはウッドデッキ?もどきです。
暖かくなってきたので、窓を開けたときに息子が外に落ちないようにと、かみさんからの要望で。
裸足でも出られるように幅60cm、長さ180cm位のものを作りました。
予算は5000円程度。製材が無いので、ホームセンターでお買い物をしましたが、これが結構高いし、良く見ると乾燥で曲がってしまっているものも多いのでチェックしながら購入。
土台を作って、その上に乗せるスノコを作って完成です。
出来栄えは・・・ちょっとイマイチですが、機能は問題ないでしょう。
珍しく、3時にかみさんがお茶を入れてくれました♪
息子も喜んでくれるかな?
同じ境遇
私の会社に営業で来ている若い方とお話をしていたら、私と同じ状況に置かれていると思ってアドバイスなど、仕事とはちょっと離れた話しをして盛り上がりました。
その人も、実家は農家で、離れることが出来ず、家を継ぐことになっているそうです。
両親とは同居を望んでいて、結婚願望もあり。
まず、小さいころから、『跡継ぎ』と洗脳されてきたこと。農家なので結婚して一緒に住んでくれるかどうか不安なことなどなど、私が独身時代に考えていたことと全く同じことを考えているようです。
アドバイス?まではいかないのですが、まずは家の事とお付き合いを一緒に考えるとうまくいくものもうまくいかないだろうから、色々な人とお付き合いしていいんじゃない?
同居第一で考えない方がいいんじゃない?『スープが冷めない距離』が一番いいって言うし。
農家であることに後ろめたさなんて何もないんだよ!
仕事そっちのけで、まじめに聞いてくれるので、1時間ぐらいそんな話をしていました。
そう。自分に言い聞かせるようにもねぇ。
上水道が通る
まさか上水道が通るなんて考えたこともありませんでしたし、ここまで水路を作るとなるとどれだけの費用がかかるのでしょう?過疎化が進んでいるのになぜ今?って感じです。
地区の住民は『必要ない』と考える人が大半ですが、小さな集落なだけにあまり声も届かないようです。
うちの親も『なんで金払って水買わなきゃなんないんだ』と言ってます。
上水道が来ても風呂や洗い物にしか使わなくなるんじゃないかな。
農作業の間、周りに苔の生えた水のみ場に行き、ゴクゴク飲むおいしい水は格別です。
想像してみて下さい。ペットボトルで売られているような水がそのまま自然に湧き出しているんです。
お金を出さなくても飲めるのが普通なだけに、上水道はあまり歓迎されていません。
山から引いてきた湧き水で生活していると言っても、最近では農薬や環境汚染の問題ではたして『本当においしい、きれいな水』とも言い切れないかもしれませんし、今の時代衛生面からも上水道があって当たり前。都会の水もおいしくなっているとか・・・
ただ、塩素の入った水道水が健康的であるかどうかは疑問です。
ペットと家畜
うちではラブラドールを飼っているのですが、30年前までは猫を飼っていました。
と言っても爺さんが手なずけたノラ猫で、お食事の時間になると集まってきて、知らないうちに住み着いた5匹。
当時、犬を飼っていいか?と親に聞いたところNG。
猫はOKでなんで犬はダメなんだと思っていたが、後々その理由が明らかに。
私の父親が子供のころ飼っていた犬を近所のおじさんに食べられてしまい、かなりショックだったそうで飼わなかったそうだ。戦後間もないころだったそうで・・・
その犬を食べた近所のおじさんは、「うまそうだな」と言って私が飼っていたペット(お祭りのカラーひよこがおっきくなったニワトリ)も食べてしまいました。ついでに「肉が硬かった」と。親子でペットを食われてしまってます。
他、過去に飼ってみたペットは、野うさぎ、ハト、インコ・・・全て山で捕まえてきた動物たちでした。
父親は、近くの家から子牛をゆずり受けて、そこから増やして、牛乳を売って生計の足しにしていたので、「大変だからもう生き物は飼いたくない」と言っています。
私は同じ屋根の下に牛(べご)、ヤギ、ニワトリ、猫と生活していただけに動物は好きですが、飼う大変さも分かっているので、なかなか新たにペットを増やそうとは思いません。
でも動物と触れ合うことで、生き物に対する愛情や、死んだ時の悲しみを体感して、人に対するやさしさも生まれてくるのかな?
ペットを大事にしている人って結構穏やかな人が多い気がしますが・・・どうでしょう?
ログハウスのバイブル
ログハウス雑誌としてピンとくるのはやっぱり『夢の丸太小屋に暮らす』ですね。
(通称夢丸と呼ばれている)
結構なお値段なので、毎号購入することはないのですが、私は初めてこの夢の丸太小屋に暮らすを買ってから10年が経ちました。一番古いもので1998年の5月号です。
買ったころは、ログハウスを妄想しながら夢丸を眺めていたものですが、今開いてみてもあまり古さを感じないログハウスばかりで、ちょっと嬉しくなってしまいます。
当時はまだログハウスを扱う業者も今ほど多くなく、住宅として建てる人もそれほど多くなかったのではないでしょうか。
キット販売も増え、デザインも豊富になり、技術の進歩で性能的にも向上しているんでしょうね。
さて、バイブルとも言えるこの夢丸ですが、2008年3月号にて、とっても魅力的なログハウスが掲載されていました。
マシンカットの広い平屋建て。
見た瞬間に『あっ!これいい!』って一目惚れ。
『夢の丸太小屋に暮らす』も5月号で通巻100号だそうです。
おめでとうございます。
ちょっとでも興味のある方は一度手にしてみてほしいです。
ハマッてしまうかもしれませんよ。
停電ならぬ停ガス?
昨日は日曜日なので、息子と一緒におふろに入ろうと、お湯を入れていた。ちょうどいい量になったので、「じゃぶじゃぶだよ~♪」と言ったら、息子はミニカーを両手いっぱいに抱えて走ってきた。ところが、バスタブには水・・・あれぇ?
ガスメーターを見てみたら「ガス止」の表示。
まさかガス代払ってないなんて・・・と思いつつかみさんが通帳チェックしたがしっかり引き落としされている。
ガス屋さんに電話したら「ガス使いすぎ、いーびーしーの表示の下に復帰ボタンがあるからそれ押して」と言われ、使いすぎは無いはずだが、指示どおりメーターの復帰ボタンをON。「いーびーしー」とは「ABC」のことだった(笑)
でもやっぱりダメでガス屋さんに来てもらうことに。
町のガス屋さんなので待つこと1時間。
結果、ガスボンベにガスが無かったそうだ・・・
かみさんと、ダメだったらおっきいお風呂に行くか、とちょっと楽しい気分だったが、家のお風呂で楽しみました。
まだ薪の風呂も使えるんですけどね。
子供部屋を考える
私が小さかったころは子供部屋はなく、勉強するときはコタツの上。
寝るときは6人分の布団を敷いて並んで寝ていました。
今はそんな家族もごくまれなのでしょう。
私も2人目の子供が生まれてくることを考えると、どうしても子供部屋はそれぞれに作ってあげたい。
ただ、あまり孤立したかたちで部屋を与えると、「引きこもり」の問題も出てくるだろうし・・・
かみさん曰く自分の経験から
「階段はみんながいる場所(リビングなど)を通るようにしたいね」
そうしないと、一日中会わないで過ごすことになることもありえるとのこと。
なるほどね。子供がいる雰囲気を感じ取れるように考えていきましょう。
花見の予定
私の住んでいる所では、桜の開花予想は来週ですが、やっぱりこの時期は花見ですね。
会社のメンバーからもう花見の開催通知が来ました。
「花見」と言っても、外は寒いので店の中?
ただの飲み会のような気もしますが・・・
家族でもお弁当を持って休日に出かけようと思っています。
もちろん、お弁当は私の手作り(笑)
水まわり
間取りのイメージを考えていたところで、意見の食い違うところが発生。
もともと私の家は古いしきたり?があるところで、便所と風呂は家の中ではなく、外に別棟で離れています。
そうゆう環境に慣れてきた私は良いのですが、やはりかみさんは、
「冬場外に出たくない」「子供に寒い思いをさせたくない」
とのこと。
水まわりは設備費がかかる場所ですが、まぁ、両親が年をとったら家の中にある方が便利だろうし、
家の中にもうひとつ風呂と便所を設置することになりそうです。
二世帯である事もなかなか苦労しますねぇ。
間取りのイメージ
のちのち6人が住む家となると、それぞれの好みや私達夫婦と両親の生活パターンが違うので、どれだけ要望を取り入れられるかが重要になってくると思います。
2世帯住宅にするにしろ、共有スペースをどうするか?キッチンはどうするか?寝室や子供部屋の広さは・・・などなど。
出来るだけ共有スペースは広く、ゆったりと、日当たりよく確保して寝室などの個室は小さめにしていきたい。
イメージは図にしてみたが、これまたそれぞれの意見がかみ合わない・・・
もう一度最初から全体像をイメージし直して、コツコツと間取りを考えてみます。
年金問題
年金については仕事柄ちょっと詳しい方なのですが、まだまだ貰う年でもないしと思っていたら・・・先月あの有名な「年金特別便」が私に来ていました。
これは、年金記録にモレがある可能性のある人を対象にしているようで、中の記録を見たら確かにない!学生時代に払った国民年金の記録がない!
厚生年金に加入した年金手帳の他に、タンスの引き出しを探したら別の年金手帳を発見。
さっそく訂正の記入をして送り返しました。
何年か前、選挙で「100年安心」と言っていた人たちは今責任は感じていないのでしょうか?
当時私は全く信用していませんでしたけど。
ログハウスを購入して、ローンを組んだら年金もアテにしなきゃいけなくなるし・・・本当に大丈夫なんでしょうかね。
1坪○○万円?
いつも1坪○○万円と法事された住宅広告を見ます。
それでは、40坪なので・・・40坪×○○万円=○○○○万円で建てられるだろうか?
いえいえ、広告の表示価格は「本体工事費」のことを言っているのが多いようで、その他の別途工事費が必要になります。
我が家の場合は、今の家の解体工事や地盤改良工事、外構工事、電気工事などなどがあるでしょう。
住宅広告を見れば「むっ!いい値段」と思いがちですが、こうして考えると、家を建てるにはずいぶんと金がかかることにまた悩みも膨らんでしまう。
本体工事費は、家全体を建てる上での7割5分ぐらいと見ていればいいそうだ。
動いた!
昨日の夕食後、テレビを見ていた長男が騒ぎ出したら、かみさんが『あっ!動いた』♪
6ヶ月目に入って、まだ男の子か女の子か分からない(お医者さんが、来月教えてくれるそうだ)のですが、そろそろ必要な物を買い揃えようと、かみさんが通販雑誌でリストアップを始めました。
出産は帝王切開の予定なので、私が会社を休んで長男とちょっとの間2人の生活になります。
家事は出来るので全く問題ないので私も楽しみにしています。
とにかく元気に生まれてきてくれる事を願っています。
行ってみよう
近くではないのですが、ある大手のログハウス展示場に行ってみました。
かれこれ3年ぐらい前にも見たことはあるのですが、当時はまだ現実的ではなかったし、やたらパンフレットが届くので行っていませんでした。
ハンドカット、マシンカットのログハウスがあり、ハンドカットは小さめでしたがやはり別空間にいる気分になりました。でもちょっと値段がね・・・大手さんってこともあるし。
私の風貌があまり良くなかったせいか、説明してもらえる事もなく自由に見て回れました。
今回見て、かみさんの感想は『へぇ~』・・・
アンケートを記入して終了。
春の香り
ようやく、私の地域にも春がやってきました。
爆弾低気圧の影響でつぼみだった庭の福寿草の花が咲きました。
チューリップの葉も出始めましたので、雪解けで硬くなっていた庭のお手入れを実行。
ちょっと殺風景なので、早速町へ出かけビオラの苗を買ってきて息子と植えました。
(片言で『げんきになぁ~れ』と行ってお水をあげていました♪)
かみさんは今年はイチゴを育てたいとのことで、女峰の苗も同時購入。
私が小さかった頃、どうしてもイチゴが食べたくて、近所のイチゴの苗を盗んで怒られたことがありましたが、今では150円も出せば買えるんですねぇ~。
温室栽培ではないので、初夏には実が生るでしょうか。
失敗しない為に
6年ほど前になりますが、営業で車を走らせていた時にログハウスで出来たログハウス会社の事務所を発見。時間もあったので早速入って見学しました。
事務所の中には、レッドシーダーや他のログ材のサンプル。チェンソーやスクライバーも展示され、ただ見に来た私にとても親切に教えてくれました。
2年後に近くを通ったときにはその事務所はなくなっていたのですが、HPで調べていると!会社が大きくなっているようです。工場も2つ持っているらしい。
メールで申し込むと、家造りに失敗しない為のステップメールを送ってくれるそうなので、早速送信!業者選びからコストのからくり、ローンの事など、一部ではありますがとても参考になりました。
決められた予算で、できるだけ良い家を建てたいし絶対に失敗したくない。
みんなが願う事ですが、諦めずに進めていこうと考えています。
イメージする
私の家族構成は、私の両親とかみさんと子供1人(今年の夏にもう一人♪)の計6人になります。
正直言うと、かみさんと私の両親はちょっとギクシャク?しているみたいで、どうにか二世帯住宅にしたいと以前から考えていました。
かみさんは『沿岸』の生まれ、私と両親は『山』の生まれで、同じ県の出身でも食べるものもかなり違う。しかも世代からみてもかなり離れてしまうので、どうしても二世帯住宅がいいのです。
かと言って、ログハウスであまり『二世帯住宅』は聞いた事がないので、設計の面、金額の面で少々不安があります。
私個人としては間取りなど、どこにどう生活するか。間取りのイメージは出来てきていますが、やっぱり、ひとりひとりの意見と要望を聞く必要があります。
ちょっと表にまとめて聞いてみることにしましょう。
先立つもの
3年前に買った本を読み直してみたものの、やはり最初の章は『お金』のこと。
先立つものが無ければ建てることも出来ないのは分かっていたが、現実となると慎重に進めなければなりませんね。
ローンを借りるにしても、自己資金は20%が普通らしいがうちの財布はかみさんが握っているので貯金はいくらあるのかな?
住宅ローンを扱っている金融機関のHPとかでシュミレーションしてみたが、素人ながら、金利分の返済額に驚いてしまった。
なるべくお金がかからない方法も考えて、『セルフビルド』も選択肢に入れているけどはたして必要な時間は確保出来るだろうか。
悩むことはたくさんありますが、ひとつひとつ解決していきましょう。
いよいよ行動開始!
今年に入り、家の建替えの話題が出てきました。
今住んでいる家は30年程前にリフォーム(柱をある程度残して改築)したもので、家族構成から考えると住み心地が良いわけではありません。
父曰く、『20年もてばいいと思っていたから建替え・リフォームしてもいいよ』
妻曰く、『早く建てればいいじゃん!』
よって、新築計画を考えることになりました。
さて、何からすればいいか・・・
とりあえずは、以前からちょくちょく買っていた本を読み直してみることに。
もちろん、ログハウスが第一優先ですが、家族の意見も聞かなくては・・・
